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トッシー大好きな私が実写版銀魂「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観てきた

こんにちは!

制作発表時から楽しみにしていた「銀魂2」をやっと観てきました。

私は元々銀魂の原作ファンです。実写化第1弾の銀魂の発表時、監督の名前を聞いて安心したのを覚えています。
だって、福田監督ですよ。私の大好きな勇者ヨシヒコの監督ですよ。おもしろくないわけがない。

で、実際に実写版銀魂を観て、おもしろかったんですが、「あー、また紅桜篇か。アニメの劇場版もこれだったよね。私の大好きな動乱篇やってくれないかな・・・」と思っていたのです。

実写版銀魂が大ヒットし、続編が作られると聞き、私は大喜び。しかもそれが動乱篇とわかったときには

「えええええ!まじで!? 真選組コスの万事屋が観られるの!? ていうかトッシー!!!」

と興奮しておりました。そう、私は大のトッシー好き・・・。

真選組動乱篇とは

私が銀魂の長編シリーズで最も好きなものがこの真選組動乱篇。
バトルシーンがかっこいいし、真選組の衣装を着た万事屋がいるし、なんといってもトッシーがいる!

実写版銀魂2では、この動乱篇と将軍接待篇を合わせてアレンジされたものになっています。

真選組動乱篇は、原作では19巻と20巻に収録されている、第158訓「最近のは色々機能つきすぎ」~第168訓「何事もノリとタイミング」がそのシリーズになります。

 

アニメ版は「よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇」としてアマゾンプライムビデオでレンタル配信されています。

愛しきトッシー

このブログ記事のタイトルからちょいちょい出てきている「トッシー」の名前。

トッシーというのは真選組鬼の副長、マヨラーでニコチン中毒の土方十四郎がヘタレオタクになった姿です。
とあることが原因で土方さんがトッシーと化してしまうのですが、私はこのトッシーが大好き。

銀さんのことを「坂田氏ー」と呼ぶのがすごく好き。

トッシーになってしまう原因は原作と実写版で違いました。
実写版しか観ていない方はぜひ原作も読んでみてください。

柳楽優弥くんがどうやってトッシーを演じてくれるんだろうと、トッシーが出るとわかったときからワクワクしていましたが、期待を超えるものでした。まさに求めていたトッシーがそこにいました。

ほんっとトッシーかわいい。

そしてたまに土方さんに戻った時のギャップもとてもよい。
円盤買おうかと思っています。

ちなみに。このトッシー、実は公式でツイッターやってるのご存知ですか?

アカウント設立当初は鍵垢でしたが、今は鍵をかけずに解放されていて、フォロワー以外でも見ることができます。

沖田総悟かっこよすぎ問題

真選組一番隊隊長、沖田総悟。前作の実写版銀魂ではあまり見せ場がありませんでしたが、今回は「あれ?沖田くん主役かな?」と思うくらいかっこいいシーンが盛りだくさんでした。

映画館に行く前から「銀魂2の吉沢亮がかっこよくてやばいらしい」と聞いていたものの、いやいや、私は土方派ですし、と思いながら観ていたのですが・・・。

吉沢亮くんかっこよすぎ。

元々沖田のけだるそうなしゃべり方が好きなのですが、それはもちろん、今回はバトルシーンもものすごくかっこよくて、あーこれは吉沢ファンは何回映画観に来るのかな、私だったら最低5回は観に来るね、と思いながら観ていました。
円盤買おうかと思っています。(2回目)

前作で小栗旬くんの銀さん、菅田将暉くんの新八、橋本環奈ちゃんの神楽、岡田将生くんの桂小太郎など、キャストのみなさんが素晴らしい作品を作ってくださいましたが、今作の三浦春馬くんの伊藤鴨太郎と窪田正孝くんの川上万斉も原作キャラと違和感なくて素晴らしかったです。

将軍接待篇とは

今回の銀魂2は動乱篇と将軍接待篇を合わせてアレンジしたものと書きました。

将軍接待篇というのは、「将軍かよォォォォォォ」でおなじみの、江戸幕府第14代征夷大将軍 徳川茂茂が出てくるエピソードです。原作でキャバクラ回と呼ばれている第128訓「運に身分は関係ない」(15巻)と第232訓「髪切りながら交わされる美容師との会話は世界で一番どうでもいい」(27巻)を合わせたストーリーになっています。

将軍が出てくるこのエピソード、原作でもかなりひどい回なのですが、映画でも変わらずひどいものになっていました(褒め言葉)。
完全にギャグ回で、笑いどころ満載です。

今回もパロディ祭り

前作の実写版銀魂同様、今回の銀魂2もいろいろな作品のパロディ祭りでした。
私が一番ツボったのは終盤に出てくる某ドラマのパロなのですが・・・みなさんのお気に入りのパロディはどれでしょうか。

よし、円盤出たら買おう。(決意)