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【キムタクが如く】体験版で遊んでみた感想【JUDGE EYES:死神の遺言】

こんにちは!

2018年12月13日発売の木村拓哉さん主演PS4ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の1章まるごと体験版をプレイしてみました。

(※1月1日に製品版クリアしました!シナリオがとてもしっかりしていて、シリアスの中にもくすっと笑う場面があったりと映画のようですごくおもしろかったです。続編希望! 推しキャラもできました。)

こちらのゲームは龍が如くのチームが制作しているということで、龍が如くが大好きな私は楽しみにしていました。
PVが発表されたときに思ったことは「これ、キムタクが如くですね」ということ。
同じように思った方は数多くいらっしゃったようで、このゲームの通称はが「キムタクが如く」になっているように見受けられます。
実際私も体験版をするまで正式タイトル知りませんでした(すみません)。

というわけで、体験版をプレイした感想を書いていきたいと思います。

キムタクin龍が如く!?

そもそも「龍が如く」というゲームをご存じない方もいらっしゃると思うので簡単に説明します。

「龍が如く」はSEGAが制作したゲームで2005年にPS2のソフトとして販売された、「桐生一馬」という主人公と広域暴力団「東城会」を中心に進むストーリーのゲームです。
その後、PSP、PS3、PS4などで続編やスピンオフのゲームが発売され、大人気となっています。
桐生さんが主人公の龍が如くシリーズは2016年に発売された「龍が如く6 命の詩。」で一応完結となっており、最新作は桐生さんは登場しないスマホのアプリゲーム「龍が如くオンライン」となっています。

さて、今回の「キムタクが如く」の話に戻ります。
同じ制作チームが作っているだけなのになぜ「キムタクが如く」と言われるのか。
それは舞台が龍が如くと同じ「神室町」であること、龍が如くと同じ「東城会」が出てくること、ゲームシステムが龍が如くとほぼ同じことというためです。
つまり、ゲームとしては龍が如くではないけれど、遊んでいるとどうしても「木村拓哉in龍が如く」と思ってしまうわけです。

今回のゲームは木村さんのボイス付き。ムービーシーンはフルボイスです。私は木村さんの演技が好きなので、これだけでも楽しめます。
私は特別木村さんのファンではありませんが、木村さんファンの方にはぜひとも遊んでいただきたいです。

探偵が主人公であること

龍が如くではヤクザの抗争が主なストーリーでした。今回は主人公の八神隆之が元弁護士の探偵のため(弁護士資格は今も持っています)、龍が如くでは無かった探偵としてのミッションが数多く出てきます。

私にはこの探偵ミッションが新鮮でおもしろかったです。
元々昔からミステリー小説や推理ゲームが好きだったせいもありますが、今回のゲームはただ戦ってストーリーを進めるだけではなく、探偵としての調査を進める必要があるので、その部分でとても楽しめました。
今まで龍が如くを遊んだことがない女性の方も楽しめるのではないでしょうか。

神室町のリアル感

龍が如くシリーズを遊んでいた方にはおなじみのことですが、舞台となる神室町は新宿歌舞伎町がモデルとなっています。
歌舞伎町に行ったことのある方はよくご存じかと思いますが、お店の位置なども同じところが多々あり、実際に歌舞伎町にあるお店もあったりしてかなりリアル感のある作りになっています

今まで龍が如くで遊んだことがない方で、歌舞伎町をご存知の方はそのリアルさにびっくりされるのではないでしょうか。
神室町という狭いスペースではありますが、そのエリア内では基本オープンワールドなので、自分の好きなところにいっていろいろと遊べます。

カラオケとキャバクラがない!

私が龍が如くでよく遊んでいたカラオケとキャバクラがJUDGE EYESではなくなっていました。
これが非常に残念・・・。桐生さんのカラオケ大好きだったのに。キムタクはカラオケしてくれないんですね。

キャバクラのシステムも好きだったのですが、こちらもなくて残念です。
その代わりに「ガールフレンドイベント」というものが新たに導入されたようです。
また、今回はドローンレースやVRで遊べる施設などが新たにできました。体験版では遊べなかったので、製品版が楽しみです。

VRで遊べる「VRサロン」の場所は、歌舞伎町に実際にある「VR ZONE 新宿」と同じ場所にあります。こういった細かいこだわりも好きです。

バトルのやりやすさ

バトルの操作については、今までの龍が如くと同じような形でボタンのコマンドで技が出せたりします。
バトル操作が苦手な私でも慣れれば簡単にバトルに勝つことができるので、龍が如くが初めての方でも問題ないと思います。
△ボタンで繰り出すフィニッシュアクションがいろいろなパターンがあって楽しいです。ぜひチンピラ捕まえてコンビニに入って、△ボタンでやっつけてください。電子レンジでチンピラにとどめさせます。

店員が外国人

ここ数年、都内のコンビニやドラッグストア、ファストフード店に外国人の店員さんが増えましたよね。
神室町の店員さんも外国人が増えたようで、JUDGE EYESでは外国人の店員さんが多く出てきます。

今回のゲームは「フレンドイベント」という神室町の住人と絆を深めるサブクエストがあり、神室町の外国人店員さんたちとも絆を深めることができます。

メインより楽しい!? サブクエスト「サイドケース」

龍が如くといえばメインストーリーとは別に繰り広げられるサブクエストが豊富です。
私はサブを進めるのが大好きで、ついメインストーリーを進めるのを忘れてしまいます。
今回もそのサブクエストが「サイドケース」という名前で実装されているようで、体験版ではまだ遊べていないのですが、製品版で遊ぶのが楽しみです。

自撮りできる

今作ではスマホで写真が撮れるのですが、自撮りもできます。
自撮りするときはボタンを押して表情を変えることもできます。
たまに映り込んだ通行人がポーズとって入り込んできたりして、おもしろいです。

体験版のセーブデータを製品版に引き継げる!

これ、すごくいいですよね。
私は体験版をやってから、製品版でまた同じことをやらなければならないのが好きではなくて、データを引き継げない体験版は遊ばないようにしているのですが、今回は製品版に引き継げるということで喜んで体験版を遊びました。
製品版が発売される日が楽しみです。

龍が如くを知らない方もぜひ!

というわけで、今作は、龍が如くシリーズで遊んできた方も、龍が如くを知らない方もどちらも楽しめるゲームだなと思いました。
製品版の発売を楽しみにしています。

初回特典には「探偵支援パックプロダクトコード」と、木村さんのボイスが流れるキーホルダーがついてきます。
予約はお早めに!