漫画

おっさんずラブがコミカライズ化と聞いて思ったこと

こんにちは。

おっさんずラブのコミカライズ化が決定したようで、いち早くチラシをゲットしたOL民のツイートからツイッターがザワザワしていましたが、公式から発表がありました。

民の間でも漫画化に関しては賛否両論のようですが、私は基本的にウエルカムです。
今日はこのコミカライズ化に関して少し書かせてください。

<11/1追記>読みました!↓↓↓

http://yurulife.net/ol_comic2/

おっさんずラブ、コミカライズするってよ

BLマンガ誌ではなく女性マンガ誌に連載するということ

まず最初に驚いたのは、連載誌がBLマンガ誌ではなく女性マンガ誌だったということです。
男性同士の恋愛マンガ=BLマンガと思い込んでいた私は、「そういうアプローチもあるかー。」と素直に感心しました。

おっさんずラブがBLBLでないかという議論は、この作品を観た人の受け止め方によると思うので今は置いておきます。

私は女性マンガ誌に連載されることになってよかったと思っています。なぜならBLマンガ誌は内容がかなり濃いお話も多々連載されているので、元々腐女子のみなさんか、そうでなくてもよっぽど耐性がある方でないと手が出しにくいと思うからです。
それを考えると、女性マンガ誌であれば誰でも気軽に購入して読むことができますよね。以前からBE・LOVEを購読していた方の中で男性同士の恋愛が苦手な方がいらっしゃっることも考えられますが、読む読まないは購読者が取捨選択すればいいと思います。

漫画化がウエルカムな人、そうでない人

これは私の独断と偏見ですが、以前からおっさんずラブのファンアートや二次創作を楽しんでいる方はコミカライズに関してもウエルカムまたは肯定的で、あくまでもドラマとしての作品を愛している人はコミカライズに難色を示しているのではと感じています。

私は元々OL民のみなさんが描く漫画を楽しく拝見していたので、今回のコミカライズも楽しみにしています。とはいえ、今まではnmmmジャンル(わからない方はググってください・・・)だったため、二次創作もデリケートに扱われていた部分があったと思います。これが、作品自体がコミカライズ化されることにより、二次創作の扱いがどうなっていくのか様子見かなと思っています。

そのうち、公式がアンソロとか出しちゃったりするんでしょうか。FF15のアンソロジーが公式から発売(しかも2冊も)されたときは驚いたなぁ。もちろん買いましたけど。
そしておっさんずラブがもしもアニメ化、舞台化とかなったらそれはそれで何と言っていいかわかりませんね。

私としては、コミカライズコミカライズの連載終了とともに続編の発表元々のOL民も漫画からファンになった人もみんなで「わんだほう!」という流れになってくれないかなぁと思っています。

新訳・「おっさんずラブ」??

おっさんずラブコミカライズの詳細ページを見たのですが、そこにちょっと気になることが。ストーリーのあらすじが書かれているのですが

「人を好きになること」の純粋さを軽やかなやりとりで魅せる、
新訳・「おっさんずラブ」コミカライズ!

と書かれています。「新訳」??新訳って・・・? まさかドラマとは違う解釈の可能性があるってことなんですか? いやいや、ただ単に「漫画」だから「新訳」ってことですよね。

コミカライズ化はウエルカムですが、キャラ設定やお話の内容は原作に忠実にしていただきたい所存。

ストーリーはドラマの脚本に準拠し、「人を好きになるピュアさ」に焦点を当てて丁寧にコミカライズします!

と書かれているので大丈夫だと思いますが、できればシナリオブックじゃなくて、田中圭くんが春田を生き、林遣都くんが牧くんを生きてくれたドラマのほうをコミカライズ化してほしいなぁ。全く一緒にはできないと思いますが、みんなから愛されたはるたんと牧くんを再現してもらえたらうれしいです。

要するに絵がめちゃ好みなんです

ここ大事。漫画の第一印象って絵柄が好きか嫌いかということは結構重要だと思います。コミカライズの絵柄を見て最初に思ったことは「やばい。好き。」
この絵柄のクオリティで漫画本編が展開されるのであれば、とても楽しみです。作家さんは「新進気鋭の漫画家・山中梅鉢」さんだそうですが、別の名前で活動されている方なのかな~と勝手に想像しています。

なんとなく見たことある絵柄だったので、Pixivでフォローしている作家さんをいろいろ探してみたけどわかりませんでした。とにかく、表情も色の塗り方もどストライクなので楽しみです。

というわけで

コミカライズ化は公式様が決めたことです。私もとことん応援していこうと思います。まずは11月1日発売のBE・LOVEからですね。表紙になったりするのかな。楽しみが増えるのはうれしきかな人生。

お読みいただきありがとうございました!

http://yurulife.net/ol_tokuten/

http://yurulife.net/ol_blmanga/